精密プレス端子の試作から量産へ(OEM)
図面のある精密端子の試作相談。秘密保持契約(NDA)を結んだうえで仕様を確認し、金型・プレスでの量産に向けて条件を整理しました。
相談の背景
精密電子部品に使用するプレス端子の試作相談を受けました。お客様からは図面が提供されており、まずは少量の試作品で仕様と加工性を確認したいとのことでした。秘密保持契約(NDA)を締結したうえで、詳細な仕様確認を開始しています。
四葉産業の提案
提供された図面をもとに、材質・板厚・加工精度・必要数量・目標単価を整理し、プレス加工と金型設計による量産対応をご提案しました。進め方としては、まず試作品で寸法精度と組立性を確認し、問題がなければ金型を製作してロット生産へ移行します。
制作内容
図面仕様の整理 → 試作品(少量プレス)の製作・納品 → 寸法精度・組立性の確認 → 金型設計・製作 → 量産開始。材質は仕様に応じて銅合金・洋白等を選定し、めっき仕様も含めて対応します。
結果
試作品での寸法確認が完了し、お客様の組立性評価も問題なし。金型設計に進み、量産体制での継続供給を実現しています。
試作対応少量プレスで試作品を製作し、寸法精度と組立性を確認。
NDA対応秘密保持契約を締結し、お客様の図面・仕様を安全に取り扱い。
量産化試作品確認後に金型を製作し、プレス量産体制で継続供給。