廃番金具の代替を、写真と現物だけの相談から特注制作
使用していた天井下地金具の生産終了に伴い、現物と写真をもとに同等品を探索。既製品では寸法が合わなかったため、特注制作に切り替えました。
相談の背景
\n内装施工の現場で使用していた天井下地用の固定金具が生産終了となり、継続して調達できなくなりました。手元には現物と写真があり、図面はありません。まず同等品を探しましたが、既製品では取り合い寸法が合わず、現場での加工で対応するには負担が大きい状況でした。
\n四葉産業の提案
\n現物の採寸と写真をもとに、材質(溶融亜鉛めっき鋼板)、板厚、必要数量、目標単価、希望納期を整理し、既製品の代替ではなく特注制作で対応する案をご提案しました。進め方としては、まずサンプル(試作品)で取り合いと施工性を確認してから、ロット生産に進みます。
\n制作内容
\n現物・写真での仕様整理 → サンプル確認 → ロット生産(参考表示)。加工方式はプレス成形・曲げ加工で、最終的な対応範囲は図面・仕様の確認後に決定します。
\n結果
\nサンプルでの取り合い確認をもとに仕様を確定し、現場での取り付け性を維持したまま、廃番品の代替を特注品として継続調達できるようになりました。
施工性の維持現場の取り付け手順を変えずに使用できる形状を確認。
継続調達生産終了品の代替を、特注品として継続供給。
図面なしで開始現物・写真・用途の情報から相談を開始できます。